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【大磯プリンスホテル】プール・サウナ・温泉を含む宿泊ブログレビュー

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こんにちは。
ぐりトラ(@guri_travel)です。

「大磯プリンスホテル」に宿泊してきました。

予約したお部屋は、最安値のマウンテンビューツインルームでしたが、施設内には宿泊者が無料で利用できるプール・サウナ・温泉があり、大満足の滞在となりました。

スパフロアにある写真映え間違いなしのインフィニティープールは、温水のため冬でも利用可能です。

映えなんか興味ないという方でも、本格的なサウナが楽しめるのでおすすめです。

本記事では、「大磯プリンスホテル」のマウンテンビューツインの詳細、朝食、スパの様子についてまとめます。

下の記事もよかったら参考にして下さい。飛行機代が無料になれば、浮いたお金で満足度の高い旅行が叶います!!

大磯プリンスホテルの概要

住所 神奈川県中郡中郡大磯町国府本郷546
最寄駅 大磯駅
駅からのアクセス バス
チェックイン/チェックアウト 15:00〜/11:00まで
朝食 あり(プラチナ会員は無料)
駐車場 あり(1,000円/1泊1台)

 

ロケーション

ホテルには大磯ロングビーチが併設されており、屋外プールを主としたレジャー施設があるのが特徴です。

プール以外にもゴルフコース、テニス、フットサル、ボウリングなどが完備されており、様々な娯楽を楽しむことができます。

 

アクセス

大磯駅から「大磯プリンスホテル」向かう場合は、バスかタクシーを利用することになると思います。

バスでホテルへ行く場合は、1番乗り場から乗車します。
※バスは「大磯プリンスホテル」前に止まるものと「大磯プリンスホテル」入口に止まるものがあります。

「大磯プリンスホテル」入口の場合は、ホテルまで徒歩約5分くらいだったので、坂道が苦でない方はこちらを利用するのも良さそうです。

2022年1月現在、無料送迎バスは休止中とのこと

 

ホテル外観

建物は少し古めな印象ですが、2017年夏に温泉・スパ施設「THERMAL SPA S.WAVE」が新設され、ホテル全体がリニューアルしたとのことだったので期待が膨らみます。

 

エントランス

エントランスにはスタッフが常駐しており、アルコール消毒や検温の案内がありました。

 

ロビーエリア

ロビーエリアは広々としており開放的です。目の前に見える風景はまさにリゾート地。

 

チェックイン

レセプション

1月の閑散期に訪れたので、チェックインはスムーズに行えました。

 

THERMAL SPA S.WAVE

大磯プリンスホテルの醍醐味といえば、2017年に新設された「THERMAL SPA S.WAVE」ではないでしょうか。ドラマ25『サ道』第9話のロケ地にもなったそうです。

スパ施設内にはサウナ・プール・温泉があり、一日中居ても飽きません。

特にプールやサウナがある4Fエリアは、男女共有スペースとなっているので、カップルにおすすめの場所となっています。

2022年1月現在、「THERMAL SPA S.WAVE」を利用できるのは宿泊者のみ

チェックイン前やチェックイン後も別途2,000円払えば利用できるとのことです。

【3Fフロア:温泉】
〈営業時間〉6:00〜24:00(最終23:30)
〈料金〉宿泊者無料
〈利用年齢〉おむつの取れていない方は利用不可

【4Fフロア:プール・サウナ】
〈営業時間〉6:00〜24:00(最終23:30)
〈料金〉宿泊者無料
〈利用年齢〉12歳未満の方は利用不可
〈その他〉レンタル水着:1着1,000円

 

館内着(スパ利用時)

客室には、館内着とタオル(大・小)とバックが用意されています。

館内着は、上下分かれているタイプでフリーサイズ。スパに行く時は、館内着とスリッパの格好でOKとのことだったので、こちらに着替えてから向かいました。

タオル、水着、着替えなど必要なものをバックに詰め、3Fにある受付に向かいます。

お部屋には、自由に使える防水のランドリーバックがあるので、4Fの水着着用ゾーン(プール・サウナ)に行く時は持っていくと便利だと思います。

受付(3F)

受付ではルームキーの提示が必要となります。

4Fエリアを利用する場合は、バスローブとタオルが入ったバックを渡してもらえます。

水着を忘れた場合は、1着1,000円ですがレンタルすることも可能です。

使い捨てのアメニティはロッカーの入り口付近にあります。施設内にはないので、忘れず持っていきましょう。

スリッパはこちらのロッカーに収納します。

ぐりトラ
ぐりトラ
ロッカーはたくさんあって選びたい放題でした。夏場は大勢のお客さんで賑わうんでしょうね。

混雑状況は、至る所に貼られているこちらのQRコードを読み取ると確認することが出来ます。混雑を回避できるので便利ですね。

ちなみにスパ混雑時間帯は、以下の時間帯だそうです。

  • 6:00〜10:00
  • 15:00〜18:00
  • 20:00〜22:00

温泉(3F)

4Fエリアに行く場合は、温泉施設内にあるロッカーで水着に着替えます。特に番号は決まっていないので、好きなロッカーを選べます。

大浴場は広々しており、露天風呂もあります。19時くらいに利用したのですが、1時間ほど貸し切り状態だったので、人目を気にせずゆったり出来ました。

洗い場には、POLAのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、クレンジングも完備されています。

洗い場は1人1人仕切られているので、隣を気にせず利用出来ました。

洗面台には化粧水、乳液、ドライヤーが常備されていました。化粧水、乳液も”POLA”のもので、贅沢にバシャバシャ使ってしまいました。

使用したタオル、バスローブはこちらに返却します。種類ごとに場所が決められているので、適当に入れないように注意しましょう。

プール(4F)

こちらが有名なインフィニティプール。天気がいい日は、富士山を見ることも出来ます。

温水プールになっているので冬場も利用可能。プールと海が一体化し、まるで海を泳いでいるかのような気持ちになれました。

とは言ってもプールから上がる時はとっても寒いので、タオルやバスローブはプールに近い場所に置くことをおすすめします。

ぐりトラ
ぐりトラ
写真を撮ろうと水面から手を出した時もとても寒かったです…。

ジェットバス(4F)

ジェットバスの水温はプールと同じくらいでした。

夜は、2021年12月1日~2022年2月27日の期間限定でライトアップされます。ライトに照らされたプールは幻想的な空間ですね。

サウナ(4F)

本格的なフィンランドサウナを楽しむことができました。温度は86℃くらい。

密にならないように、定員は6人までとなっています。日中は混んでいてなかなか入れないのですが、18時を過ぎると空いてきます。他にも2種類、温度が異なるサウナもあり。

各サウナとも1時間毎に換気や清掃のため、外に出なければならない時間がありました。

水風呂

“整う”ために大事な水風呂もしっかり完備されています。温度は16℃くらい。

エクスペリエンスシャワー

浸かるのが苦手な方は、シャワーもあります。低音ミスト、冷水滝、温水レイン、冷水クナイプの4種類のシャワーをアロマの香りとともに楽しめます。

\テラスからの外気浴の様子/

ぐりトラ
ぐりトラ
テラスからの眺めも良く、サウナ→水風呂→外気浴は最高でした!

岩盤浴(4F)

6人までしか入れず人気なのもあり、ずっと使用中でした。18時以降からは空いてきますが、1時間毎に換気と清掃が入るタイミングを狙うのも良さそうです。

岩盤浴は1時間毎に換気や清掃のため、外に出なければならない時間がありました。

その他ホテル内施設

フィットネス(3F)

2022年1月現在、休止中

プライベートスパ(3F)

家族や同性同士で利用できる貸切専用のプライベートスパが2室あります。

それぞれの個室にはお風呂が付属しており、贅沢な時間を過ごすことが出来ます。

【個室料金】

FUJI
定員/大人6名
OSHIMA
定員/大人3名
1日 100,000円 50,000円
1時間 8,000円 5,000円
3時間 18,000円

利用可能時間 6:00〜24:00

自動販売機(各階)

各階には自動販売機が設置されています。お酒類も売っており品揃えは豊富。値段も良心的でした。

プリンスホテルオリジナルのミネラルウォーターは1本150円。

 

マウンテンビューツインをレビュー

マウンテンビューツインの広さは、19.8㎡。丹沢の山並みや大磯町の街並みが眺めます。

部屋の入り口

プリンスホテルの客室のドアには「Safetyシール」が貼られています。この「Safetyシール」のおかげで、清掃・消毒後のお部屋に入室者がいないことが証明されているので、安心してお部屋に入室できますね。

ベッド

ベットは少し固めなシングルベットでしたが、2つあったので相手に気を遣わず眠れました。

枕は固め、柔らかめ、クッションの3種類。自分に合う枕を選べるのがいいですね。

ベットサイドにはコントロールパネルがあるので、ベッドからも照明等の調整が可能。

ソファー、テーブル

テーブルは小さめ。食事をレストランや外で食べるならそこまで気にならないと思います。

窓からの景色

マウンテンビューのお部屋を予約していたので、お部屋からは山が見えました。お部屋でゆっくりしたい時には、少し物足りなさを感じてしまいますが、今回は温泉・スパ目的の滞在だったため、特に気にならなかったです。

ぐりトラ
ぐりトラ
オーシャンビュールームの場合は、お部屋にテラスがついているようですが、冬場はあまり利用しなさそうなのでこちらを選んで正解でした。

ちなみにオーシャンビューのお部屋は+2,358円で利用出来ます。

洗面所・お風呂・トイレ

洗面所

【洗面台にあるもの】

ドライヤー、コップ、タオル、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ

※写真は横にスクロール出来ます。

手や顔を洗ったりする時くらいしか使用しませんでしたが、お化粧などをする時は少し狭めに感じるかもしれません。

その他のアメニティはこちら

【ボックス内にあるもの】

歯ブラシ、ヘアーブラシ、綿棒、コットン、ヘアゴム、レザー、シャワーキャップ

お風呂

お風呂はユニットバスタイプ。温泉施設があるため今回は利用しませんでした。

シャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュは“POLA”

トイレ

ウォシュレット付きトイレ

トイレはウォシュレット付きだと嬉しいですよね。

ミニバー

冷蔵庫内は空なので、部屋飲みする方にはありがたいですね。

ケトル

コーヒー、お茶

クローゼット

【クロゼット内にあるもの】

ハンガー、消臭スプレー、スリッパ、靴ベラ等

※写真は横にスクロール出来ます。

クローゼット内は狭めでしたが、ちょっとした荷物を置くスペースもあり使い勝手は悪くなかったです。

その他

テレビ

\ホテルステイに便利!!/

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金庫

空気清浄機

 

ホテル内レストラン

ホテル内には、以下の4つのレストランがあります。

今回は時間の都合で朝食しか利用できませんでした。現在S.DININGでは、いちごのアフタヌーンティーが提供されており、チェックインする前に利用するのも良さそうです。

\詳しくはこちら/

中国料理 滄

プラチナ会員だと、「中国料理 滄」の朝食を無料でいただくことができます。

【朝食】

〈営業時間〉7:00〜10:00(L.O.9:30)
〈料金〉大人(12才以上):2,800円
こども(6〜11才):1,680円
幼児(3〜5才):1,120円

※プラチナ会員は無料。
2022年1月現在

朝食はビュッフェタイプ。洋食・和食どちらもメニューが豊富でした。

ホットミール

こちらのコーナーにはスタッフの方が常駐しており、欲しいものを言うと取り分けてもらえます。

お子様が喜びそうな定番メニューもたくさんありました。

サラダ

和食小鉢

ご飯に合いそうな小鉢がたくさん。栗きんとんが好きなので、おかわりしちゃいました。

オムレツコーナー

オムレツコーナーでは、シェフが目の前で本格的なオムレツを作ってくれます。

【トッピング一覧】

チーズ、ハム、しらす、バジル

ソースも何種類かあり、迷っていたら具材に合うものを提案していただけました。

ぐりトラ
ぐりトラ
トロットロで美味しかったなぁ…

パン

パン

写真には写っていませんが、ホットケーキもありました。パンも種類が豊富ですね。

スイーツ

プリンが家庭的な味で、何個でもいけそうなくらい美味しかったです。

ドリンク

【ドリンク一覧】

オレンジジュース、アップルジュース、牛乳、コーヒー、紅茶

お部屋にお持ち帰りができるよう紙コップも置いてありました。

地魚と自然薯料理 海山

【朝食】

〈営業時間〉7:00〜10:00(L.O.9:00)
〈料金〉大人(12才以上):2,800円
こども(6〜11才):1,680円
2022年1月現在

こちらの会場の朝食はセットメニューとなっています。

レストラン(夕食)

夕食はどのレストランも21:00(L.O.20:00)までとなっています。

ぐりトラ
ぐりトラ
どおりで18:00からスパが空くはずです…。

知らずに温泉・スパを利用していたので、今回はレストランを利用できませんでした。S.DINING中国料理 滄ではテイクアウトができるみたいだったので、とても残念。

夕飯は近くの居酒屋さん(楽市楽座)でいただきました。

地魚のお刺身盛り合わせ

明太焼きうどん

楽市楽座は、ホテルから徒歩5分ほどの場所にあったので夕食難民にならずにすみました。

お店では旬の地魚が堪能でき、満足度が高かったです。料理は全体的にリーズナブルで美味しいので、レストランを逃してしまった方はぜひ利用してみて下さい。

 

まとめ

大磯プリンスホテルはプールが有名で夏のイメージがありましたが温泉・スパ施設が充実しているため、冬の寒い時期でも滞在を楽しむことができました。

夕飯はホテルでいただく予定でしたが、レストランは20時までとのことで今回は利用できなかったのが心残りです….夕飯をレストランで考えている方は注意が必要です。

 

マリオット系列のホテルに宿泊する際はマリオットアメックスプレミアムカードがおすすめ

「大磯プリンスホテル」は、マリオット系列のホテルではありませんが、「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」や「ザ・プリンスさくらタワー東京」のようなマリオット系列のホテルに宿泊する際には、プレミアムカードがおすすめです。

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公式HPより引用

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ぐりトラ
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最後までお読みいただきありがとうございました。
ABOUT ME
ぐりトラ
旅行が好きな夫婦。ほぼ毎週旅に出てます。JGC・SFC修行をきっかけにホテルステイにはまり、世界各地のホテルにお得に宿泊してきました。本ブログでは、旅行に関するお得な情報など発信していきたいと思います。